メディカルピラティス
インストラクター養成コース

体の動きに対してどの骨や筋肉が使われているのかといった機能解剖学の知識は、ピラティスの動きの理解につながり、 より的確で正しい指導が行なえるように。また、心理学によってインストラクターとして必要となるコミュニケーション力を養います。

メディカルピラティスとは

講師が西洋医療についてレクチャーしている様子
メディカルピラティスは西洋医療を補完する代替医療として注目されています。体の可動域が低下した高齢者でも安全に行える運動で、疾患予防や不調改善を目的に取り組むことが出来ます。アロマやハーブとの相乗効果でそれぞれの効果をさらに高めることができます。

一般的なピラティスとの違い

一般的なピラティスもメディカルピラティスも、健康・美容を目的としていますが、メディカルピラティスは、さらに心や身体の不調や機能改善を目的に医療や介護の現場に導入されているのが特徴です。一つひとつの動きが体へどのように作用するかに重きを置き、不調改善に役立たせます。

メディカルピラティスの効果

メディカルピラティスは呼吸を意識して行い、心と体を本来の状態へ整えるヨガです。呼吸はその人の姿勢や自律神経の安定に大きく関わっています。ピラティスのエクササイズの動作により、身体のさまざまな症状や不調に働きかけることができます。

コースの特徴

01
年齢を問わずだれでも
安全に
行なえるメディカルピラティス

体の部位や機能ごとに、ピラティスのエクササイズでどのようにアプローチすれば不調・機能改善になるのかを、実践を通してシンプルに分かりやすく解説します。病気や怪我を抱えている人でも取り組める代替医療としてのピラティスを学びます。
メディカルピラティスを受ける生徒の様子

02
疾患予防や不調回復まで
一歩踏み込んだ知識を学べる

ピラティスに関連する知識とともに、人の身体の機能や構造といった、より深い身体の知識を学びます。自ら体験する実践的なレッスンで、ピラティスによって得られる体の変化をより具体的に理解できます。
疾患予防や不調回復について学ぶ生徒

03
血行促進や自律神経に作用する
アロマの効用をヨガに

ピラティスとアロマは、ともに心の安定やリラックス効果が得られる相性の良い組み合わせです。アロマとピラティスの相乗効果でレッスンの質を高めます。また、アロマを取り入れたレッスンは他との差別化にもなり強みにもなります。
アロマの写真

04
指導者に必要な表現力を
心理学を通して身につける

心理学を学ぶことで指導者になるために必要な表現力を身につけます。また、心の病の対処法やカウンセリングスキルまで踏み込んで学べるので、代替医療としてのピラティス教室を開く場合にも役立てられます。
心理学を学ぶ生徒

05
メディカルピラティスだから
幅広い人に寄り添える指導者に

スクールで身につけた正しい知識をもとに、小さな子供から運動に制限のある妊婦さんや体力のない高齢者の方を対象した指導も可能になります。より多くの人の悩みに寄り添えるインストラクターとして活躍できます。
メディカルピラティスを教えるインストラクター

06
自信を持ってインストラクター
としてデビューできる

科目・回数に制限なく何度でも受講が可能な受講できる“無料再受講制度”。卒業後でも受講できるので、ブランクがあって不安な場合にも技術と知識の再確認ができ、自信を持ってインストラクターデビューができます。
笑顔で指導するインストラクター

カリキュラム内容

ピラティス実技

アーサナの写真
前半は筋肉や骨格、後半は内蔵や神経系の機能改善に関わるエクササイズを学び、不調・機能改善に役立てられるピラティスを習得します。

基礎医学

骨格の写真
臓器や骨格・免疫機構などの構造と働きについて学習。ピラティスによる体への変化を理論的に理解することができます。

統合医療とアロマセラピー

アロマの写真
精油の種類や使用法といった基本から、精油の作用やそのメカニズム、医療現場やスポーツ現場など代替医療としての活用方法を学びます。

心理学

女性がヨガをしている写真
指導者としての表現力やコミュニケーション能力を養います。また、脳神経額にも触れ、心と脳の関わりや心の病とその対処法なども学びます。

メディカルハーブ基礎

ハーブの写真
生活の中にハーブを取り入れ、美容や健康、疾病予防へと役立てるための基礎知識について学びます。

受講料・開講日

[入学金]
11月中にお申し込みで
30,000(税込)
→15,000(税込)
[受講料]
238,000(税別)

取得できる資格

日本統合医学協会認定
  • メディカルピラティスインストラクター資格
日本統合医学協会認定資格の写真

卒業後の進路

ピラティススタジオやフィットネスクラブに就職またはフリーインストラクターとして契約する働き方、自宅やカルチャーセンターなどでピラティス教室を開講し独立する働き方、さらに整形外科や産婦人科、介護施設や老人ホームなどで代替医療としてピラティスを指導する働き方などさまざまな道が開けています。

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